By hiraohos_admin / 2024年8月16日 放射線科 スタッフ 診療放射線技師 8名 特色と設備紹介 2007年より放射線画像のデジタル化を進めHIS(病院情報システム)RIS(放射線情報システム)PACS(医用画像診断)を連携させる事により全ての放射線画像を電子保管しデジタルモニターでの診断が可能となり円滑な診断、診療をサポートしています。また一般撮影装置 X線TV装置2台 X線CT装置 MRI装置 マンモグラフィー装置 C-アーム2台を備えており、これらの画像診断装置により安全かつ迅速で正確な診断が出来るように努めております。 一般撮影装置 (富士フィルム社製) 胸部、腹部、全身の骨などのX線撮影を行います。FPD(フラットパネルディテクタ)と呼ばれる検出器を導入しており、以前より少ないX線量で高画質な画像が得られるようになりました。 デジタルX線TV撮影装置(キヤノンメディカル社製 ZEXIRA/Plessart) 消化管(胃、大腸)バリウム検査、特殊検査等を行っています。 外科用X線TV撮影装置 C-アーム(富士フィルム社製 ・ 島津製作所社製) 手術をサポ-トする為に、手術時の透視及び撮影を行っています。 マンモグラフィー撮影装置 (FUJIFILM社製 AMULET Innovality) 当院のマンモグラフィー撮影は、検査に対する精神的な不安が少しでも軽減できるように必ず女性技師が担当しています。また、撮影技師は技術向上のための研修を受け、マンモグラフィー技術認定を取得しています。初めての方でも安心して検査を受けていただけるよう、直前にどんな風に検査をするのか説明させていただいた上で撮影をしています。検査時間は着替えも含めおよそ10分程度となっています。撮影室は車椅子の方でも対応できる広いスペースで明るい雰囲気の検査室になっています。また、検査着(ケープ)、髪留めゴム、ウェットティッシュなども備えてあります。 X線CT撮影装置(16列マルチスライス)(シーメンス社製 SOMATOM Emotion) 当院では現在、ドイツシーメンス社製16列マルチスライスCTを設置しております。従来のCT装置に比べ、息を止める時間が短縮され、横断像以外の多彩な断面像や血管の3D画像が描出できるようになっています。また、検診で来られる皆様に安心してお受けいただける様、被ばく線量を低くし、検査を行っています。検査時間は、造影剤を使わない検査で、10分程度、造影剤を使用する検査は、20分程度が目安です。*当日の検査にも対応していますので、診察の際、お申し出ください。*造影検査を希望される方は、食後3時間空けての検査になります。 MRI装置(1.5T) (シーメンス社製 MAGNETOM Symphony A Tim) MRI検査とは MRIとは、(磁気共鳴画像:Magnetic Resonance Imaging)の略称です。強い磁石と電波を利用して体内の水素原子を画像化する検査です。 MRIの特徴 X線を使いません。(X線被曝がない)体中のあらゆる方向の画像が得られます。痛みは全くありません。強い磁石と電波を使用して検査をします。検査時間が長くかかります。トントンと大きな音がします。 ! 次の方は検査を受けることが出来ません ! 心臓ペースメーカーを使用している方(MRI対応機器でも、当院では検査が受けられません) 人口内耳を埋め込まれている方可動型義眼を装着されている方※ また、次の方は 検査を受けることができない場合があります。体内に金属を有する方(手術クリップ、インプラントなど)妊婦又は妊娠している可能性がある方 閉所恐怖症の方詳しくは医師または、MRI担当技師まで申し出てください。